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2026.09.07

8/20(木)田原市中学生バレーボール教室 実施レポート

8月20日(木)に愛知県田原市で「令和8年度中学生バレーボール教室」が開催され、ジェイテクトSTINGS愛知より阿部純也アシスタントコーチ、久保田史弥アナリスト、OBの興梠亮氏が講師として参加しました。

田原市教育委員会主催のもと実施された本教室には市内のバレーボール部に所属する中学1・2年生76名が参加。

教室はランニングなどのウォーミングアップからスタート。アンダーパスやオーバーパス、ディグ、スパイクなどの実技練習に取り組みました。ディグやスパイクの練習では講師によるデモンストレーションも行われ、生徒たちはプロの技術を間近で見ながら、熱心に練習に取り組みました。

質疑応答では、生徒たちからレシーブやサーブカットのコツ、ジャンプ力を高めるためのポイントなど、普段の練習で感じている疑問が寄せられました。講師陣が一つひとつの質問に答えながら、具体的なアドバイスを送ると、生徒たちは真剣に耳を傾け、さらなる技術向上につながる学びを深めました。

教室の最後には、グループ対抗のミニゲームを実施。チームメイト同士で声を掛け合いながら白熱したラリーを繰り広げ、会場は大いに盛り上がりました。

代表生徒が「一緒にバレーボールをすることができて楽しかったです。今までに経験したことのない速さのボールを受けたり、普段教わらないことを教えてもらったりと、すごく貴重な時間でした。今日教わったことを学校に持ち帰って、上達できるように頑張りたいです!」と感想を述べると、阿部アシスタントコーチは「みんなが楽しそうに参加してくれていたので、自分たちも楽しく指導することができました。強いスパイクに対してもしっかりディグができる選手が多く、レベルの高さを感じました。これからもバレーボールを続けて、頑張ってほしいです!」と熱いエールを送りました。

閉講式では、講師陣へ田原市特産「実生スイカ」が手渡され、地域の魅力にも触れる機会となりました。

開催にご協力いただいた田原市教育委員会をはじめとする関係者の皆さま、ありがとうございました。

ジェイテクトSTINGS愛知は今後もスポーツ振興活動に取り組み、バレーボールを通じた地域貢献に努めていきます。