
7月13日(月)にホームタウン・愛知県岡崎市のイオンモール岡崎で開催された岡崎署主催「夏の交通安全キャンペーンイベント」に、藤中謙也選手・岩本大吾選手が出演し、一日警察署長に就任しました。
制服姿で登場した両選手は緊張の面持ちで岡崎市・加藤署長から委嘱状を受け取り、藤中選手が「制服だけでなく心も警察署長になったつもりで、今日のイベントに臨みたい」と意気込みを語ると、岩本選手は「僕たち一日署長は初めての体験なのですが、藤中選手は過去のイベント出演の中で一番緊張していると話していました」と思わぬ裏話で会場を沸かせました。
最初に実施されたトークコーナーでは、歩行者を無視した運転やシートベルトを着用しない様子などがスクリーンに投影される中、藤中謙・岩本両署長は違反行為に対して「レッドカード」を提示し、およそ150人の観覧者と一緒に交通ルールを学びました。

続いてのコーナーでは、飲酒状態を体験できるゴーグルを着用して2選手がトスし合うも、全く思う方向にボールが飛ばない状態となり、飲酒状態の怖さを実証しました。
交通安全対策について学んだイベントの最後、藤中謙選手は「基本的な交通ルールを再確認できて、改めて気持ちが引き締まりました。これを機に皆さんも十分に安全に気を付けていただきたいです」と話し、岩本選手は「岡崎の皆さんと安全対策を学べてよかったです。これから運転をする際には僕たちのことを思い出して、安全に過ごしてほしいです」とメッセージを送りました。
岡崎署・加藤署長からは「バレーボールを通じて、皆さんと交通安全について楽しく学ぶことができました。これから互いに思いやりをもって、安心安全な岡崎市を目指しましょう」と挨拶の言葉があり、イベントは締めくくられました。

当日はトークイベントのほか、横断歩道シミュレータや飲酒ゴーグルなどの体験ブースが出展され、市民の皆さんに広く交通安全対策を啓蒙する機会となりました。
ご来場いただいた皆さま、開催にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!
ジェイテクトSTINGS愛知はこれからも、ホームタウン・岡崎市と共に社会課題解決のための活動を推進していきます。