7月3日(金)、ジェイテクトSTINGS愛知とアリーザ愛知の2クラブ合同主催イベントとして「JOIN THE COMMUNITY 2026」を開催しました。

本イベントはSV.LEAGUEタイトルパートナー・大同生命保険株式会社の共催、SV.LEAGUEの後援のもと、地域とクラブとの連携や関係性の強化・深化を目的に開催したものです。当日は愛知県三河地区の企業・事業者を中心に約100名の方にご来場いただき、STINGSからは藤中優斗選手、堺爽人選手、川口柊人選手、荒木琢真選手、岩本大吾選手と、本間隆太アシスタントコーチが参加しました。
イベントは二部制で実施し、第一部ではバレーボール競技や地域活動をテーマにしたトークコーナーを行いました。ステージ上と来場者の座るテーブルにそれぞれ選手たちが着き、交流しながらコーナーは展開されました。
最初に行われた競技ルールに関するクイズでは、約10人ずつで配席されたテーブルごとのチーム戦とあって正解を求めて会話が白熱します。選手たちがヒントを出しながらも正解するチームが相次ぎ、会場は大いに盛り上がりました。

続いて、ステージ上の選手たちを中心としたトークコーナーでは、両クラブの選手が昨シーズンのベストマッチを振り返ったり、ホームゲームにおけるおすすめポイントを紹介したり、バレーボール観戦の魅力を伝えました。また、ホームタウンにまつわるエピソードとして、川口選手は「地域イベントに参加した際に、ファンの皆さんが集まってくれることと同時に、STINGSを知らない方にもお会いできる機会をつくれることがうれしい」と話し、岩本選手は「岡崎市の桜まつりや夏の花火大会にプライベートでも遊びに行くほど、楽しい地域イベントがある」と魅力を紹介しました。

第二部は懇親会を行い、ご来場の皆さんとの会話を楽しみながら、写真撮影会やグッズ抽選会を実施しました。STINGSのホームゲームを観戦したことがある方やグッズを持っている方も目立ち、改めて地域の企業・事業者の皆さんの支えを実感した選手たちからは、感謝と喜びの言葉も聞かれました。

本イベント開催にあたりご協力いただいた皆さま、ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
ジェイテクトSTINGS愛知はこれからも地域社会への貢献に努め、地域と共に活動していきます。
