ニュース

2026.05.25

岡崎市シーズン報告会レポート

5月24日(日)、籠田公園(愛知県岡崎市)にて開催された「ジェイテクトSTINGS愛知 2025-26シーズン報告会」に真保綱一郎ヘッドコーチならびに選手が参加し、市民の皆さまに向けてシーズン終了の報告をしました。

天候にも恵まれたこの日、会場にはおよそ300人が集まり、真保ヘッドコーチと選手たちは温かい拍手に迎え入れました。

はじめにステージに登壇した真保ヘッドコーチは、「今年のチームはシーズン中に大きく成長し、SV.LEAGUEレギュラーシーズン3位、アジアチャンピオンズリーグ3位という成績を残すことができた。来シーズンはさらによい成績を残して、岡崎市の皆さんにエネルギーを与えらえるチームになっていきたい」と決意を述べました。

続いて、高橋和幸キャプテンからは「本日は予想以上に多くの方にお集まりいただきうれしい。今シーズンは岡崎市の皆さまに支えられて、チーム全員で戦い抜くことができた。これからも岡崎からバレーボールを盛り上げていきましょう」と感謝の思いと共に、熱いメッセージが伝えられました。

報告会にご出席いただいた岡崎市・内田康宏市長からは、「岡崎市をホームタウンに選んでいただき、多くの市民に熱気と活力を与えてもらっている。バレーボールだけでなく、観光や経済など地域の課題にも取り組んでいただき、感謝している」とお言葉をいただきました。

最後は、STINGSのユニフォームやグッズを身にまとったSTINGSファミリーの花道に見送られながら、チームは会場を後にしました。

ホームタウン・岡崎市をはじめとするSTINGSファミリーの皆さまのご支援により、2025-26シーズンを戦い抜くことができました。

2026-27シーズンも変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

>>岡崎市シーズン報告会参加のお知らせ