
8月1日(土)、刈谷市立富士松北小学校で「ふれあいバレーボール教室」が開催され、ジェイテクトSTINGS愛知より藤中優斗選手、本間隆太アシスタントコーチが講師として参加しました。
子どもたちだけでなく保護者の皆さまにも参加いただいた本教室では、参加者全員がニックネームを書いたテープをシャツに貼付。優斗選手が「ひげ」、本間アシスタントコーチが「マッチョ」と書かれた名札を着用すると、体育館には思わず笑いが広がりました。
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緊張もほぐれたところで、ボールを使ったウォーミングアップからスタート。チームで協力しながら体を動かし、講師陣も含めてお互いに名前を呼び合う姿が見られるなど、あたたかい雰囲気の中で教室が進んでいきました。
そして最後には、初心者でも楽しめる特別ルール付きのミニゲームを実施。最初こそ遠慮がちだった子どもたちも、ボールを落とさないよう積極的にプレーし、ゲームを重ねるごとに自信をつけ、笑顔が増えていく様子が見られました。
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生徒からは「初めてバレーボールをしたけれど、思ったより上手にできて楽しかったです!」「アタックを強く打つことができて楽しかった!」といった明るい声が聞かれ、参加した保護者からは「バレーボール未経験者が多い中、講師の皆さんが丁寧に教えてくださり、楽しいメニューもたくさん用意していただいたので、子どもたちはとても楽しんでいました。夏休み期間中に開催していただきよかったです」と、教室を振り返る声が寄せられました。
教室が終了すると優斗選手から参加者へ「今日学んだことをこれからの勉強やスポーツに活かして、最後まであきらめず頑張ってほしい。そして、お父さんお母さんの言うことを聞いて、たくさん寝て、ご飯を食べて大きくなってほしい」とメッセージを送りました。続いて、本間アシスタントコーチからは「スポーツを通して、人生の中でたくさんの出会いがあるので、やりたいスポーツをお父さんやお母さんと一緒に相談して続けていってほしい。そして、いろんなことに挑戦して、皆さんが有名になれるよう応援しています」と、参加者へあたたかいエールを送りました。
ご参加いただいた皆さま、ならびに開催にご協力いただいた関係者の皆さま、ありがとうございました。
ジェイテクトSTINGS愛知は今後も、バレーボールを通じた地域のスポーツ振興活動に取り組んでいきます。





