
7月18日(土)に三井アウトレットパーク岡崎(愛知県岡崎市)にて開催された岡崎市消防本部主催イベント『119 SUMMER FESTIVAL』に、川口柊人選手・藤中優斗選手が出演し、来場者の皆さまと共に救命活動など消防に関わる対策について学びました。
約150人の観客に迎えられステージに登壇すると、はじめに岡崎市・稲垣和人消防長より市内の火災・救急発生状況について話があり、火災への注意や救急車の適正利用に関する協力が呼びかけられました。
続いて行われたトークショーは事前に募集した選手への質問を中心に展開されました。
「サインを書くときに意識していることは?」という問いに対して、藤中優選手が「皆さんがどこに書いて欲しいと思っているかを読むこと」と答えると、川口選手は「5回に1回くらいは全然違うサインになってしまうが、それも味と思ってほしい」と話しました。
また、「最近チーム内で流行っていることは?」との質問に、川口選手から「キャンプ好きの前田選手の声掛けで、チームでバーベキューをしてオフを楽しく過ごしたことが最近のホットな出来事」とのエピソードが飛び出し、藤中優選手も「めちゃくちゃ楽しかった」と笑顔で話しました。
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トークショー後には消防本部・救命救急士のレクチャーによる心臓マッサージ体験が行われました。
1分間で100~120回という回数と、5~6㎝の深さまで押さえることを意識するように指導され、両選手が対決形式で実技に挑戦しました。結果は、マッサージを一定のペースで続けることができた藤中優選手に軍配。
選手たちは心臓マッサージの大変さを実感した様子で、「思ったよりしんどかったが、人の命を救いたい一心で続けた」と藤中優選手が話すと、川口選手は「一定のペースで行うことの大切さを学んだ」と述べました。
会場内では他にも、消防車両との撮影やミニ消防服の試着・体験コーナー等も出展され、こどもや家族連れの来場者を中心に体験する様子が見られました。
さらにこの日は、熱中症予防の広報のため消防ヘリコプターが出動し、上空から来場者の記念撮影も行われました。
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最後にイベント出演の感想を求められると、藤中優選手は「命を救うため、いろいろと考えさせられる一日でした」と話し、川口選手が「貴重な大変をさせていただいてありがとうございました。皆さんと近い距離で楽しめたことがうれしかったです」と締めくくりました。
ご来場いただいた皆さま、開催にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!
ジェイテクトSTINGS愛知はこれからも、ホームタウン・岡崎市と共に社会課題解決のための活動を推進していきます。



