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7月29日(水)、30日(木)に秋田市茨島体育館で、
一般社団法人秋田県バレーボール協会主催、秋田県小学生バレーボール連盟、秋田県中学校体育連盟バレーボール専門部協力のもと、
「秋田県バレーボール教室(小学生・中学生)」が開催され、ジェイテクトSTINGS愛知より藤中優斗選手、出水充希選手、本間隆太アシスタントコーチが講師として参加しました。
7月29日(水)は、58名の小学生を対象に開催。教室はアップから始まり、レシーブやスパイクの練習に取り組みました。
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最初は緊張気味だった生徒たちも、選手から声をかけられたりアドバイスを受けたりするうちに笑顔が見え始め、選手がお手本のプレーを披露したときには自然と拍手や歓声が上がるなど、徐々にリラックスしてバレーボールを楽しんでいる様子が見られました。
レシーブ練習では、優斗選手が「レシーブをするときは絶対に腕を振らないこと」とアドバイス。コツをつかんだ生徒たちは、みるみるうちに上達した様子を見せていました。
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練習の最後にはサーブを使ったゲームを実施。3グループに分かれて対決を行い、全員で汗を流しながら笑顔で教室を締めくくりました。
参加した小学生からは「プロの選手と一緒にバレーボールができてうれしかった」「優斗選手も出水選手もスパイクが力強く、すごかった」といった感想が聞かれました。
7月30日(木)は、60名の中学生を対象に開催。前日同様に、アップから始まり、パス、レシーブ、スパイクの練習に励みました。
全員で行ったパスリレーゲームでは競争が白熱。負けたチームは選手と一緒に体幹トレーニングに挑戦し、ゲームの最後まで会場は大いに盛り上がりを見せました。
スパイク練習では、本間アシスタントコーチが「肩や腕だけで打つのではなく、腰をひねって打つことが大事」「ブロックにつかまらないように、長いコースへ打つことを意識する」と指導。生徒たちはアドバイスを積極的に取り入れ、上達した様子を見せていました。
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練習の最後には、スパイクのコース打ちゲームを実施。中学生ならではの明るさと集中力が光り、充実した時間を共に過ごしました。
参加した中学生からは、「指導や説明がわかりやすく、いろいろなことを学べた」「今シーズン、11月21日(土)・22日(日)秋田でのホームゲームが楽しみ!」といった感想が寄せられました。

開催にご協力いただいた秋田の関係者の皆さま、ありがとうございました。
ジェイテクトSTINGS愛知は今後も、地域のスポーツ振興活動に取り組んでいきます。







