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2026.08.17

岡崎聾学校 バレーボール教室 レポート

7月30日(木)、愛知県立岡崎聾学校(愛知県岡崎市)でバレーボール教室が開催され
ジェイテクトSTINGS愛知より堺爽人選手、川口柊人選手、藤中謙也選手、前田一誠選手が講師として参加しました。
岡崎聾学校中学部・高等部のバレーボール部員16名が、約2時間にわたり練習に取り組みました。

まずは全員でランニングとストレッチを行い、ウォームアップからスタート。
楽しげな雰囲気の中で体を動かし、ペアになってボールを運ぶゲームでは生徒たちにも徐々にリラックスした表情が見え始めます。

水分補給を挟んだ後は、レシーブ、トス、アタックの技術練習。
講師を務めた選手たちが、にこやかな表情で身振り手振りを交えながら丁寧に指導すると、
生徒たちも一つひとつのプレーに集中して取り組みます。

練習の最後にはミニゲームを実施。
次第にラリーが続くようになり、得点が決まると自然と拍手やハイタッチが起こり、
失点を許したときには本気で悔しがるなど、全員が一生懸命にバレーボールに向き合っていました。

練習後、生徒たちは「プロの選手の強いスパイクをたくさん見ることができて、とても楽しかった」
「ペアで技術練習をしたときに、選手からアドバイスをもらえたことがうれしかった」と笑顔で教室を振り返りました。

また、講師として参加した選手たちからも、
「身振り手振りを交えて指導する中で、コミュニケーションの大切さを改めて学んだ」
「意思疎通をいつも以上に大切にし、丁寧に伝えることで、自然と打ち解け、より通じ合えていることを感じた」
「シンプルにバレーボールを一緒に楽しむことができ、言葉や環境の違いを超えて、スポーツの楽しさを共有できた」
といった感想が聞かれました。

開催にご協力いただいた関係者の皆さま、ありがとうございました。
ジェイテクトSTINGS愛知は今後も、地域のスポーツ振興活動に取り組んでいきます。