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2026.01.01

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます


昨年は日本のバレーボール界においても、クラブとしても歴史的な一年となりました。

ジェイテクトSTINGS愛知は新たなホームタウン・岡崎市でSV.LEAGUE開幕元年を迎えると、レギュラーシーズン44試合、ポストシーズン6試合という長いシーズンを、地域の皆さまをはじめ、ファン・サポーター、パートナー、あらゆるステークホルダーの皆さまのご支援を力に戦い抜き、チャンピオンシップ準優勝という結果を手にすることができました。

SV.LEAGUE初年度においては、事業面の改革にも着手しました。バレーボール競技や選手の魅力を伝えるだけに留まらず、ご来場の皆さまにより楽しんでいただける方策を検討し、実行し、興行としての価値向上にもチャレンジしました。シーズン中は多方面から様々なご意見をいただき、改良と検証を繰り返しながら試行錯誤した結果、ホームゲーム22試合を通して年間動員数は過去最多を記録しました。

我々が掲げるビジョンの3本柱「事業」「地域貢献」「チーム強化」に向けた取り組みはまだスタートを切ったばかりですが、1年目を終えて改めて実感したことは、支えてくださる皆さまの熱い応援と存在こそが、我々の最大のエネルギー源であり、この上なく心強くかけがえのないものであるということです。

SV.LEAGUE2年目となる2025-26シーズンは、新たなチームづくりを推進するとともに、事業面においてはステークホルダーの皆さまとの連携をさらに強化することで、その輪の拡大を目指しています。クラブとして抱える課題もありますが、「熱いバレーとつなぐチカラで地域に夢と元気を届け続ける」というミッションを果たすべく、バレーボールとSTINGSが持つ価値を信じ、その価値を最大化できるよう着実に取り組んでいきます。

2025-26シーズン 大同生命SV.LEAGUEは第8節を終了し、ジェイテクトSTINGS愛知は11勝5敗で現在3位に着けています。

まだまだ戦いは続きますが、レギュラーシーズン残り28試合、チームスローガンである

WE PROCEED TOGETHER
WE WORK HARD TOGETHER
WE WIN/LOSE TOGETHER

を胸に、STINGSファミリーの皆さまとともに歩んでいける幸せをかみしめ、今春には皆さまと最高の歓びを分かち合えるよう、クラブ一丸となって前進してまいります。
本年も変わらぬご支援・ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


2026年1月1日
ジェイテクトSTINGS愛知
部長 石井裕二

新年のご挨拶 | ジェイテクトSTINGS愛知|男子バレーボールチーム