さらなる活躍、別々の未来にもジェイテクトSTINGS

 
この度、第65回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会をもちまして、No.8松崎良輔選手(ミドルブロッカー)、No.14阿部純也選手(ウィングスパイカー)、No.15若山智昭選手(ウィングスパイカー)、No.18角田辰徳選手(ウィングスパイカー)が引退することになりましたので、ご報告申し上げます。

今後は、阿部選手はコーチへ就任し、若山選手、角田選手、松崎選手は社業に専念致します。
4選手への温かいご声援誠にありがとうございました。(2016年4月)
 

#8松崎

この度、第65回黒鷲旗を持ちまして引退する事になりました。
チャレンジリーグからプレミアリーグに昇格し、最高の仲間とプレー出来た事は私の財産です。小学4年生から18年間思う存分バレーボールが出来ました。何度も心折れそうになる時期がありましたが、その度に支えてくれる人が私の周りにはたくさんいました。応援して下さった皆様には心から感謝しております。

最後に、STINGSの更なる活躍を期待しています。
これまで6年間本当にありがとうございました。

 

#14阿部

この度、第65回黒鷲旗(全日本男女選抜バレーボール大会)を持ちまして、選手として現役を引退することになりました。
出場機会はあまりありませんでしたが、会社関係者の皆様・バレー関係者の皆様・ファンの皆様から温かいご声援を頂き、本当に嬉しく思います。
また、両親・STINGS一同、応援して下さった方々の多くの支えがあり、自分自身大きく成長させて頂きました。本当に感謝しています。ありがとうございました。

これからはSTINGSのスタッフとして勝利に貢献できるよう一生懸命頑張ります。
今後とも温かいご声援をどうぞ宜しくお願い致します。

 

#15若山

この度、第65回黒鷲旗をもちまして現役生活を退き、引退することを皆様にご報告致します。
お世話になりました会社関係者の皆様、職場の皆様、仕入先様、、ファンの皆様、そして両親、家族、たくさんの方々のご理解、ご協力に支えられ、現役生活を全うできたことを感謝しています。本当にありがとうございました。

振り返ればプレミアリーグ昇格を目指し、移籍させて頂いてから早8シーズンが経過していました。
入替戦での劇的な勝利は選手、スタッフ、会社関係者、応援団、ファンの皆様の声援、思いが"ONE JTEKT"となり結びついた結果であり、私のバレーボール人生の中で最高の瞬間でした。

また、リーグ戦や入替戦の敗戦後にたくさんの方々から、温かいお言葉や叱咤激励して頂いたことは、私を人として成長させただけではなく、今後の人生への励みとなりました。そのバレーボールを通じて学んだ『常に目的意識を持ち、努力、チャレンジを継続する』という信念を貫きながらこれからは社業に専念致します。

全国各地で開催されるリーグ戦での熱い応援はSTINGSの一部であり、企業スポーツの素晴らしさを実感できるものでした。いつも選手は勇気や力を分けて貰い感謝していますので、今後とも熱い応援を宜しくお願い致します。

最後になりますが、STINGSはプレミアリーグに昇格して3年とまだまだ若いチームです。皆で新たな歴史を築けるよう、応援していきましょう!!
私のバレーボール人生に携わっていただいた全ての方に感謝しています。本当にありがとうございました。

 

#18角田

この度、ジェイテクトSTINGSを引退することになりました。一度は引退を決意した私に、もう一度バレーボールを続けるチャンスを与えていただいたSTINGSには本当に感謝しています。今シーズンはVリーグ4位という過去最高の結果に微力ながら貢献しチームに恩返しができたことを嬉しく思います。

しかし、この結果に満足することなくさらに上を目指して来シーズンも頑張ってほしいと思います。私の20年間のバレーボール人生は山あり谷ありで楽しいことばかりではありませんでしたが本当に幸せな20年間だったと今は胸を張って言えます。これまで共にプレーしたチームメート、ご指導いただいたスタッフの方々、ご支援いただいた会社関係者の方々、たくさんの応援をしていただいたファンの方々、本当にありがとうございました。

そして、これからもジェイテクトSTINGSをよろしくお願いいたします。
 

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