2013/12/15(日)平成25年度 天皇杯・皇后杯(決勝)VS 東レアローズ 

フルセットで東レに敗れ、準優勝で大会を終える

「悲願のタイトルまであと一歩。敗れはしたが、選手全員が最後まで持ち味を発揮した」

いよいよ決戦の火ぶたが切って落とされた。東レとの決勝戦。
立ち上がりはセッター高橋(慎)がゲームを作り、袴谷、金丸のセンター線を軸に攻撃を展開した。高橋(和)のバックアタック、フェルナンドの強烈なスパイクも炸裂。一進一退の競り合いを制して、ジェイテクトSTINGSが第1セットを先取した。第2、3セットは奪われたが、第4セットは1-7と劣勢の場面でコートに入った浅野が活躍した。高橋(和)のスパイクで終盤に逆転すると、最後はフェルナンドが決めて30-28。勝負の行方を第5セットに持ち込んだ。セット間に全員で円陣を組んで心を一つにした。フェルナンドが流れを引き寄せ、高橋(和)がライトから決める。金丸の速攻で10-13。最後まで全員の力を結集して戦い抜いた。
優勝には一歩届かなかったが、プレミア勢に2勝してつかんだ価値ある準優勝。ジェイテクト STINGSの歴史に新たな1ページが刻まれた。

◆ 寺嶋大樹監督
「準優勝は、選手が持てる力を全部出し切った結果。これが今の我々の力だということを認識し、次のリーグ戦に向けてしっかりと準備していきたい。
今季からV・プレミアリーグに初参戦して、一番ほしかったのが勝利。これが選手全員の自信になるし、準優勝という結果も自信につながる。リーグ戦にもいい影響を及ぼすと感じています。」

日付

2013年12月15日(日)

試合

天皇杯・皇后杯 決勝戦

場所

東京体育館

対戦カード

ジェイテクトSTINGS
2

VS

東レアローズ
3

第1セット

28

-

26

第2セット

23

-

25

第3セット

20

-

25

第4セット

30

-

28

第5セット

10

-

15

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